このあたりはSEO対策よりも大事なことでして、検索エンジンに最適化するよりもまずユーザーに対しての最適化なのです。
SEO的なところでイメージ画像の「alt属性」というのがあるわけですが、これは何らかの事情で画像が閲覧できないケースに、代替テキストでその画像が何なのかを指し示すものです。
ここはキーワードを入れたりして不正な使い方をするところではありません。
勘違いしている人が非常に多いのですが、SEO対策を行って検索結果の1ページ目に表示されたら売り上げが上がると思っているパターンです。
よく考えてみて下さい。
自サイトにアクセスが集まるのは最低条件でして、そこからお客さんが商品なりサービスを買うかどうかはまったく別問題なのですよ。
つまり、SEO対策にお金なり時間をかけて上位表示できたとしても、水の泡になることってあるわけです。
ま、そこから改善していけばいいだけの話なのですけどね。
かといってホームページはしっかりしてるけどまったく誰も見てくれないじゃあ、これもまた何の意味もありません。
そう考えるとSEOというのはホント一手段に過ぎないわけです。
サイトがしっかりしていればリスティング広告のほうが良いかもしれません。
逆にいうと、リスティング広告の場合無駄に金使えないですから、サイト作成、ランディングページ作成も真剣になるってものです。
このあたりは1ページ目に表示されてはじめて気付くことかもしれませんが、頭に入れておくことは非常に大事ですね。
あとはアクセスはあるけどコンバージョンしないって件で、ランディングページが悪いってケースもあるけど、SEOキーワードとページ内容が合致していないことも考えられます。
こういう場合はキーワード選定から見直す必要があるかもしれません。